ドラマネタバレ・感想

35歳の少女|4話 ネタバレ感想【話す人の心が聞こえない】



柴咲コウさん主演のドラマ「35歳の少女」第4話が、2020年10月31日(土)に放送しました。

望美には「人の話す言葉」は聞こえますが、人の心は聞こえていませんでした…。

このページでは、35歳の少女「4話」の

  • ネタバレ
  • 感想
  • 次回のあらすじ

についてご紹介します。

35歳の少女「4話」ネタバレ

35歳の少女「4話」ネタバレです。

トンボ

回想シーンーー

多恵はとんぼの歌を歌いながら、望美が生まれてからずっと書いているという日記を書いていた。

日記のトンボが気になる望美に「トンボはあることの象徴」と多恵は告げる。

2020年ーー

多恵は望美の部屋の監視カメラを外すと、望美にオムライスを作ってあげた。

体が35歳になった望美には朝からオムライスはちょっとヘビーだが、喜んで欲しそうな多恵の顔を見て、

ママのオムライスは噛めば噛むほどおいしい

と伝えると、多恵は喜んだ。

多恵には、望美が目覚めたら一緒にやりたいことがたくさんあった。

一緒に買い物したり、お茶したり、写真を撮ったり…。そんな多恵に、望美は楽しみつつも少しウザったくなっていた。

一方、以前に相沢(細田善彦)のマンション前で泥酔した怒鳴る愛美の姿が、ネット上に拡散されていると上司から指摘された愛美。

ネットに流出させたのは藤子(大友花恋)で、愛美は「目の前にうるさい虫が飛んでたら、潰しません?」と藤子に言われ、取っ組み合いのケンカになってしまう。

進次と愛美は絶不調

その頃、進次(田中哲司)は、遠回しに早期退職の話しをされていた。

会社に必要な人間だと思っていたのは自分だけだったと、落ち込む進次。

進次が家に帰ると、加奈(富田靖子)から達也(竜星涼)の整形費用100万円のことを相談されると、進次は「こんな時に出せるわけがない!」と告げる。

進次は、加奈にリストラのことを言えなかった。。

////

一方、望美は結人(坂口健太郎)との家庭教師タイムにドキドキ?

6年生ドリルを終えると、次は中学生だなと結人に言われ喜ぶ望美。

多恵(鈴木保奈美)は結人に、望美とはあくまで家庭教師という関係を守ってほしいとお願いされた。

すると結人は、

娘に手を出したらぶっ殺すってことですか?

娘さんは眠っていた25年を取り戻そうと成長しているんです。

お母さんも望美が自立できるよう、少し距離を置いて見守ってほしい。

と結人に言われ、多恵は「本当の教師みたい」告げた。

望美は自分が行くはずだった中学校を訪れると、そこで友達になった中学生たちと遊びに行くとになった。

似合うとのせられセーラー服を買ってしまい、いっしょにタピオカティーを飲みながら、中学生ライフを楽しみ始めた。

すると多恵から

中学生と付き合うのはやめなさい。

誰でもすぐ信用してはダメよ。それに、中学生と一緒に遊んでたら、変に思われるわ。

と小言を言われ、望美は「うるさいなぁ」と言ってしまう。。

////

愛美(橋本愛)は庶務課へ異動になり、藤子はクライアントの重役の娘なのでお咎めなし。愛美へは心ない中傷の声が飛び交った。

耐えきれなくなった愛美は結人に彼氏代行を依頼し、居酒屋でやけ酒?

愛美は結人に「相沢と別れる勇気がないだけ」と言われ、泣き出す愛美。結人にキスしようとするも、ハグだけしてくれた。

望美の反抗期に涙

結人の授業で中学生たちと遊んでいること、多恵がウザくなってきたと話す望美。

その後、望美は中学生たちから「先輩に命令された」とタバコを買わされ、他の中学生たちがタバコを吸おうとしたところを警官に見つかってしまう。

迎えにきたのは進次(田中哲司)で、望美は家に帰らず進次の自宅へ。

進次の自宅では、達也が部屋を出てくるというラインが入り、ソファの後ろに隠れる進次と加奈。

不思議がる望美に、達也が自分たちの顔を見たくないから隠れてあげていると言われ、望美も隠れたが堪らず立ち上がる。

達也に義理のお姉ちゃんだと挨拶した望美は、こういう状況おかしいと詰め寄る。

100万円を整形に使いたいと聞いた望美は、そこそこカッコいい整形する必要ないと告げると、うざがる達也を恐れ進次は望美を外に連れ出した?

望美は「ママには内緒にしておく。パパカッコ悪かった」と告げた。

帰ると多恵がキレていたが、望美は

ママがパパのこと悪く言うのもムカつく。
パパがママを怖がってるのもムカつく。
みんなムカつく。

と、反抗する。

中学生たちがまた望美に助けを求めてきた。また騙されるだけよという多恵に、

それでもいい。

生まれて初めて「助けてほしい」と言われたから。

もう子供扱いしないで。私はもう10才じゃないの。

////

多恵は望美の部屋で「トンボの話」のテープを見つける。多恵がトンボを好きな理由を望美に語る音声だった。

トンボは前にしか進めない。だから勝利とか絶対に逃げないことの象徴なの。それを知ってからママは家族にどんな辛いことや苦しいことがあっても絶対に諦めないで頑張ろうって決めたの。

いい話だな、と涙ぐむ進次(田中哲司)。絵が上手な愛美(橋本愛)に画家になればという望美。

多恵は日記を読み返す。

日記は、望美が事故にあった日から白紙になっていた。




結人先生の過去

その頃、望美はホテルに連れ込まれそうになった中学生(柿澤ゆりあ)を助けに行くも、自分が代わりに連れ込まれそうになる。

「ママ、助けて!」と叫ぶと、多恵が助けに来た。多恵はゴミ置場に叩き込まれても、殴られても絶対に諦めない。

「自分より先に死なせるわけにはいかないの!」と、多恵の気迫に圧倒された男はその場を去った。

帰宅すると「子供扱いしてほしくないなら、自分の行動に責任持ちなさい!」という多恵。

ママはいつも偉そうで人のアラを探すのが好きなだけ。

その度にこっちは責められてる気がして自信がなくなる。

「先に死なせるわけにはいかない」とか言わないで!

望美はなぜか心にもないことを言ってしまい、「あー、ムカつくムカつくムカつく、ママのやることなすことムカつく!」と言っていた。

怒るかと思った多恵はあることを思い出し、涙ぐんでいた。

あんたが寝たきりになって5年くらい経ったとき、本当だったら中学生になってたんだな…。

ということは、もう望美の反抗期を見ることができない、と。そしたら身体中の力が抜け、いっそのこと一緒に死のうかと思った。

望美の首に手をかけようとしたそのとき、赤とんぼが飛んできた。まるで諦めちゃだめだって言ってるみたいに。

そのおかげで今もこうしてあんたの反抗期を見ている。

そうか、これが望美の反抗期か…。

うれし涙を流す多恵。

望美は「卑怯だよ、そんなこと言われたら何も言えないじゃん。」と言い、トンボの刺繍の入ったハンカチを多恵に差し出した。

すると望美は、今まで溜まってたモヤモヤが消え多恵が少しだけ小さく見えた。

待っててね、結人くん。

翌日、結人と図書館で会う望美。

話を聞いた結人は「反抗期は終わったわけか」という。結人が12回も入れていた留守電を望美は聞く。

安否を気にするメッセージのなかに、教師を辞めた理由を話しが録音されていた。

結人が最初に担任したクラスは、みんないい子ばっかりでいじめなんて絶対ないと思っていた。

でも学力が劣っている子がひとりいた。

彼のせいで授業が進まなかったら困ると、日頃から「何かあったら先生に」と声をかけていた。

でも「大丈夫」と言うから、それを信じた、信じたかっただけかもしれない。

初めての担任で毎日へとへとで、1人の生徒に構っている余裕がなかった。

その後、彼のお母さんから電話があり、飛び降り自殺を図ったと聞いた。

彼はとてもいい子だった。いつも笑って大きな声で挨拶して…。それなのに救ってやれなかった。

きっと素晴らしい未来が待っていたのに、それを奪ってしまった。

本当はいじめがあるってわかってたくせに、何もせずに逃げたんだ俺は。

悔やむ結人の頭を撫でる望美は、

そばにいてあげたかった。結人くんが苦しんでるときに一緒にいてあげたかった。

ごめんね。もっといいこといいたいけど、まだ子供だからさあたし。

早く大人になって「あー、望美がいてくれてよかった」って思ってもらえるように、なるから。

待っててね、結人くん。

と告げ、ニコッと笑った。

 

つづく…

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35歳の少女「4話」感想

35歳の少女「4話」の感想です。

35歳の少女 次回のあらすじ

ドラマ「35歳の少女」次回のあらすじです。

のぞみ(柴咲コウ)は子供時代の記憶を懐かしく感じ始めていた。

多恵(鈴木保奈美)は、急速に大人びて来た思春期のような望美と、家庭教師の結人(坂口健太郎)の関係を不安げに見守るが……。

一方、愛美(橋本愛)は実力を認めてくれない職場に不満を抱えつつ、困った時だけ優しくしてくる相沢(細田善彦)への思いを断ち切れずにいた。

そして進次(田中哲司)の家では達也(竜星涼)が荒れ、加奈かな(富田靖子)が怪我をする事態に。

加奈は、2日後に迫った達也の誕生日に、要求された整形費用100万円を渡すつもりだと進次に告げる……。

そんな中、結人への気持ちがますます募る望美は、いちいち心配してくる多恵に“もう結人と付き合っている”とフライング交際宣言!

結人は積極的に気持ちをぶつけてくる望美に戸惑いを隠せない。

その一方で望美は、生徒が自殺した過去を持つ結人が、本当は教師に戻りたい気持ちを誤魔化していると感じていた。

相変わらず代行業でその日暮らしを続ける結人が恋人代行の仕事に向かうと聞いた望美は、心配で後を尾ける。

しかし結人に恋人役を頼んだ相手は、愛美だった…。

引用:公式サイト

以上、最後までご覧いただき有難うございました。

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