ドラマネタバレ・感想

35歳の少女|7話 ネタバレ感想【25年分の無駄な時間】



柴咲コウさん主演のドラマ「35歳の少女」第7話が、2020年11月21日(土)に放送されました。

望美、ついに1人孤独に生きていく決心をします。

このページでは、35歳の少女「7話」の

  • ネタバレ
  • 感想
  • 次回のあらすじ

についてご紹介します。

35歳の少女「7話」ネタバレ

ドラマ「35歳の少女」7話のネタバレです。

結人へのプレッシャー

望美は喧嘩別れした家族が気になりつつも、これからは結人のために生きようと決意する。

そんな中、今村家では進次が加奈から離婚届を突きつけられる。

さらに、本当の父親に会いに行ったと言う達也は、金をせびりに来たと勘違いされ、いつにも増して荒れていた…。

一方、望美は結人を支えるため、洋食屋でアルバイトを始める。

ところが多恵が現れ、“普通の人生”を歩もうと焦る自分を見透かされた望美は、結人の両親に挨拶したいと頼みこむ。

実は結人の父と母は犬猿の仲…。

寝たきりの父の介護をヘルパーに任せ、早く死んでほしいと願う母を、遺産目当てだといびる父の関係に辟易した結人。

これまでずっと縁を切っていた。

家族関係を目の当たりにした望美は仲直りさせようと考えるも、結人と言い合いになる。

妥協を許さない望美から寄せられる信頼に、結人は少しずつプレッシャーを感じ始めていた。




みんなが無駄にした時間

そのころ、婚活に手を出した愛美は、再び酒に酔ってトラブルを起こす。

時岡家に運ばれ目を覚ました愛美に、多恵は家族を家に集めるよう告げる…。

〜翌日〜

重い足取りで時岡家を訪ねた望美たちに、多恵は突然、家を売ると言いだした。。

再び言い争いが始まり、25年もの間に変わり果てた家族の姿を見て、心底がっかりした望美は

みんな一体何やってたの?私が眠ってる間に。

いつまでも未練たらしく過去振り返ってないで、未来に目むけたら?

みんな辛い思いしたのは全部私のせいみたいなこと言ってたけどさ、25年も時間を無駄にしてきただけじゃない!

みんなが無駄にした時間、あたしに頂戴!

と言い残し、時岡家を去っていった。

望美はアパートへ帰ると、結人が自分の教育方針を否定するような小学校に就職したと知る。

望美のために妥協したという結人の言葉に絶望し、望美は荷物をまとめ結人のアパートを出て行った。

望美は1人になってしまう。

 

つづく…

35歳の少女「7話」感想

35歳の少女「7話」の感想です。

35歳の少女 次回のあらすじ

ドラマ「35歳の少女」次回のあらすじです。

のぞみ(柴咲コウ)は家族と結人(坂口健太郎)の前から姿を消し、連絡もつかない状態になっていた……。

望美を探しながらも再び教師として働き始めた結人は、クラスで浮いている生徒の力になりたいものの、成績第一の教育方針に馴染めずにいた。

そんな中、結人は望美の手がかりを求めて愛美(橋本愛)に連絡。デザイナーの夢に挫折した愛美は結人がかつていた代行業の会社に登録していた……。

その頃、売りに出された時岡家では内覧が始まる。

心ここにあらずの多恵(鈴木保奈美)は、見学に来た家族の娘を思わず望美と重ねてしまう……。

一方、離婚危機の続く今村家では進次(田中哲司)が口をきいてくれない加奈かな(富田靖子)に手を焼く。

さらに達也(竜星涼)は加奈と実の父親から手に入れた大金を手に「でっかいことやってやる」と家を飛び出し、慌てて後を追う進次だが……。

ひょんなことからついに望美の居場所が判明する!25年間を奪われた望美は今、別人のような姿に豹変し意外な生活をしていた……。

そして、意外なところから、ついに望美の居場所が判明する!

25年の時間を奪われた望美の絶望と怒りは、彼女を別人のように変えてしまっていた。

何とか元の姿に戻ってもらいたい結人は、意を決して、ある人に会いに行く・・。

引用:公式サイト

以上、最後までご覧いただき有難うございました。

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