ドラマネタバレ・感想

七人の秘書|2話 ネタバレ感想【女のくだらない嫉妬】



ドラマ「七人の秘書」第2話が、2020年10月29日(木)に放送されました!

2話では、嫉妬まみれの嫌がらせをする社内の女帝に、秘書たちが成敗を下します!

このページでは、ドラマ「七人の秘書」2話の

  • ネタバレ
  • 感想
  • 次回のあらすじ

についてご紹介します。

ドラマ「七人の秘書」2話 ネタバレ

ドラマ「七人の秘書」2話のネタバレです。

うな重は特上じゃなくて、梅。

東都銀行の秘書室長「鈴木二葉(杉田かおる)」は、好き嫌いで部下を選別する女帝として秘書室に君臨していた。

七菜(広瀬アリス)は、新頭取から「うな重(梅)」を三人前と頼まれ注文の電話を終えると、三人前も必要な面会予定は入っていないと言い出す鈴木。

依頼通りに動いただけだったが、鈴木は千代に教えてあげなさいと言い、

  • 会食のときは必ず相手を確認すること。
  • お相手によってうな重のランクを変わる。

と指導された。

鈴木は「頭取に梅なんてあり得ない、うちの頭取は代々「菊ノ亭」の特上と決まっています」と告げ、注文をし直せと言われる。

ところが新頭取が食べたかったのはうなぎよりも、ご飯が多い(梅)のうな重。

そこへ新頭取の妻も訪れ、霧島が新頭取になれたのは、七菜が見つけた元頭取の遺書のお陰と感謝する。

そして、ぜひ一緒に食事をしたいと、3つ目のうな重は七菜の分だった。

そんな3人の会話を立ち聞きしていた田中は激しく嫉妬し、七菜のイジメが始まった。

存在自体を無視され、挙げ句に七菜が慕う千代までターゲットにされ、頭取の担当から外されてしまう。

作戦開始

一方、パク・サラン(シム・ウンギョン)は、七菜が前頭取・新頭取の愛人だと書かれたSNSの投稿を発見。

胃がキリキリするという七菜に、千代はあと1か月で定年だからそれまでの辛抱と話していたが、執行役員になった田中は定年延長になった?

さらに、田中の昇進パーティーの幹事に抜擢された七菜は、心労から来るストレスで体調を崩してしまう。

そんな七菜を、パクサラン(シム・ウンギョン)はラーメン店「萬」へ連れていった。

田中の無視いじめが原因で5人も辞めたと話す七菜の話を受け、萬はここから先は引き取らせてもらうと告げた。

////

手始めに田中の弱点を見つけようと、家政婦の五月(室井滋)が田中家へ潜入を試みるも、夫がテレワークになり家政婦はいらないと追い返される。

一方、三和(大島優子)がホテルの予約を調べたところ、田中の夫が予約を発見!若い女と不倫していた。。

その頃、七菜は田中の昇進パーティの準備に追われていると、突然1人の女性(松本尚子)が乱入してきた。

尚子は以前、田中に無視され人生をむちゃくちゃにされ復讐する目的で来ていた。

そして、田中をナイフで切りつけようとする尚子を、七菜と千代は慌てて止めに入る。




七菜が仲間に加わった。

昇進パーティ当日。

田中が会場に到着するも、誰も来ない。

サプライズと思いきや、スクリーンに映し出されたのは、田中がかつて無視して辞めさせた元社員たち。

田中は霧島頭取(小林隆)に千代と七菜をクビにしろと訴えるも、クビになるのは田中のほうだと言われる。

サランのハッキングで突き止めた田中の裏アカから、田中が社員のことをネットにボロッカスに書いていたのがバレていた。

そこへ、サプライズゲストとして田中の夫・則夫が花束を抱えやってきた。

実は則夫、社内不倫がバレてしまい信用金庫をクビになっていた。リモートワークになったのは大嘘だった?

そんな則夫に私の目の前から消えて告げたが、則夫はプレゼントだと離婚届を渡した。

さらに三和(大島優子)から会場費500万円の請求書と、

千代&七菜からは本物の「無視カゴ」をプレゼントされた。

その後、ラーメン「萬」で千代たちに謝礼を渡す七菜は、自分も仲間に入れてほしいと伝えると、すぐ泣くからとはぐらかされる。

しかし、ラーメンの食べっぷりがいいという理由で、萬は七菜を仲間に迎え入れた。

 

つづく…

ドラマ「七人の秘書」2話 感想

ドラマ「七人の秘書」2話の感想です。

ドラマ「七人の秘書」次回のあらすじ

ドラマ「七人の秘書」次回のあらすじです。

慶西大学病院の病院長秘書 パク・サラン(シム・ウンギョン)は、内科医・三好麻里(松本若菜)が、患者から現金の入った菓子折りを受け取ったと疑われ、謹慎処分になったことを知る。

まったく身に覚えがない…と落ち込む麻里とともにラーメン店「萬」に向かったサランは、患者の信頼も厚く次期内科部長候補に挙げられるほど優秀な麻里が、出世争いに巻き込まれ、はめられたのだと断言する。

あろうことか現金が入っていた菓子折りは、病院長・西尾忠彦(大和田伸也)の指示で、サランが発注したものだった…!

西尾が息子の西尾直哉(忍成修吾)を内科部長にするために麻里を失脚させようとしたのではないかと考えた東都銀行 常務秘書・望月千代(木村文乃)らは、西尾を追い込むネタを仕入れるための作戦を開始。

東京都知事秘書・風間三和(大島優子)がセッティングした直哉との合コンに、千代、東都銀行 頭取秘書・照井七菜(広瀬アリス)、警視庁 警務部長秘書・長谷不二子(菜々緒)の4人で乗り込むことに!

一方、息子の出世に加え、自身も医師会会長の座を狙う西尾は、財務大臣・粟田口十三(岸部一徳)と密会をしていた…。

この様子を盗聴していたサランは、夜な夜な遊び歩くだけの直哉を昇進させるために麻里を陥れるなどあってはならないと、親子で医療界に君臨しようと企てる西尾への怒りに打ち震える。西尾が悪事に手を染める決定的な証拠を何としても手に入れようと、院長室に忍び込んだサランだが…?

大病院に巣くう悪事を明らかにして麻里を救うため、秘書軍団が密かに立ち上がる――!

引用:公式サイト

以上、最後までご覧いただき有難うございました。

関連記事【七人の秘書】キャスト・ネタバレはコチラ

関連記事
error: Content is protected !!