ドラマネタバレ・感想

七人の秘書|4話 ネタバレ感想【国家権力と正義】



ドラマ「七人の秘書」第4話が、2020年11月11日(木)に放送されました!

4話では、秘書たちが警察という国家権力に挑みます!

このページでは、ドラマ「七人の秘書」4話の

  • ネタバレ
  • 感想
  • 次回のあらすじ

についてご紹介します。

ドラマ「七人の秘書」4話 ネタバレ

ドラマ「七人の秘書」4話のネタバレです。

証拠隠滅

長谷不二子(菜々緒)が秘書を担当する警視庁警務部長・北島剛次(木下ほうか)のもとに、

①:警視正・山根幸四郎(金井勇太)のスマホ

②:そのスマホでスカートの中を盗撮された、女子高生・小杉映子(永瀬莉子)からの被害届。

が届いた。

山根が財務大臣・粟田口十三(岸部一徳)後援会会長の息子だと知った北島は、粟田口に恩を売るため、この被害届をもみ消す。

そんな中、帰宅途中の映子は見知らぬ男たちに襲われる。

たまたま通りかかった三和(大島優子)は映子を助けると、ラーメン店「萬」へ連れていった。

不二子のつらい過去

映子を襲ったのは、山根(金井勇太)が脅し目的で雇った男たちだった。

映子は三和に、警察に被害届が出ていないと言われたこと、それ以来、誰かに見張られてるような気がすると打ち明ける。

さらに映子は、警察から過去の万引きをネタに退学をほのめかされていた。

話を聞いていた北島の秘書・長谷不二子(菜々緒)は、スマホの持ち主も盗撮犯も山根と確信する。

事件を隠蔽した警察組織に大激怒した不二子は、恐怖で泣き寝入りしようとする映子に「戦わなきゃダメ」と諭し、一緒に戦うことを誓う。

不二子(菜々緒)は過去に、警察内部でひどいセクハラを受けていたと告白。

逃げずに耐えていたが、捜査一課を外され警務課に異動させられたという。

そんな不二子がラーメン屋「萬」に初めてきたのは、その異動になった日。ラーメンを食べながら泣く不二子に、

ラーメンがおいしいと思える人生を送れ。

腹一杯食べれればたいていのことはどうにかなる。

と萬は声をかけ、現在に至っていた。




やめられない理由

盗撮マニアの常習性を利用し、山根が映子を盗撮した通勤ルートに罠を仕掛けた。

オトリは三和と東都銀行頭取秘書・照井七菜(広瀬アリス)。

山根はまんまと七菜を盗撮するも、現場を撮影して騒ぐはずの五月(室井滋)が、なぜか自分の背後の男性が盗撮したと騒ぎ始める💦

捕まえた盗撮犯は「萬」に連行され、秘書たちの取り調べを受けると、盗撮マニアが盗撮をやめられない理由は2つあるという。

1つはスリル。

もう1つは仲間に褒められること。

さらに、マニアは盗撮した画像は絶対に削除しない。

マニア情報を得た秘書たち。

スポーツジムで山根のスマホに入った画像データをコピーしようとするも、スマホに画像は保存されていなかった。

萬(江口洋介)は、印刷した写真を保存している可能性があるといい、秘書たちはその可能性に賭けることに。

不二子は北島警務部長(木下ほうか)と橋下警視総監の会食をある日程に設定し、山根にも伝えた。

おもろいもんみせてもた

11月9日、会食の日。

手土産を買って会食に向かう山根を不二子が止めると、会食は延期になったと告げる。

山根は「使えないやつ!飛ばしてやる!!」と不二子を罵倒した後、盗撮マニアが集まる「シークレット会」へ参加した山根。

「教授」と呼ばれていた山根は、盗撮写真を自慢げに見せ仲間たちから褒められる。

すると、誰かの「警察だ!」という叫びで逃げる一同。

山根は店やホテルのスタッフに扮した秘書たちに誘導され、行き着いた先はなんと会食の会場だった…。

「会食をキャンセルして何をしている」と、指摘する北島。

「延期と言われた」と言い訳する山根に、警官が「ここに盗撮犯が逃げ込んだ」と入ってくきた。

盗撮画像が入っていたタブレットを「押収したもの」とごまかそうとする山根。

しかし、タブレットケースに入っていた七菜の盗撮写真には、お尻を隠したバッグのチャームミラーにしっかりと山根が写っていた。

北島はうっかり「自粛しろと言ったのに」と山根に言ってしまう…。

警視総監はミラーに写った山根だけでなく、北島の呟きも見逃さない。結果、山根と北島は懲戒免職になった。

盗撮画像を押さえるつもりでコピーした山根のスマホデータにスケジュール表があり、その日に盗撮マニアの集まりがあると知った不二子。

警視総監の会食会場を、同じホテルの別のレストランに設定していた。

今回の依頼人は女子高生で無報酬のため、萬がみんなにラーメンを奢る。

そして、依頼人の映子は犯人逮捕のニュースを見ると、友人と心置きなく出かけていった。

みんなが帰ると、まだまだ千代の兄が作っていたスープには追いつけないという萬に、千代はもう追い越しているのかも、と告げる…。

////

一方、粟田口(岸部一徳)のもとに、謎のライター・黒木(坂口拓)が現れた。

逮捕された山根は粟田口の後援会会長の息子だったと知り、黒木はスクープ記事を書くと言う。

粟田口はその写真の中に萬(江口洋介)の姿を見つけると、

「おもろいもん見せてもろた」

と言い、写真を全部買い取ると告げた…。

 

つづく…

ドラマ「七人の秘書」4話 感想

ドラマ「七人の秘書」4話の感想です。

ドラマ「七人の秘書」次回のあらすじ

ドラマ「七人の秘書」次回のあらすじです。

東都銀行の常務秘書・望月千代(木村文乃)は、幼い兄妹が東京都知事・南勝子(萬田久子)の乗った車に泥だんごを投げつけながら「僕たちの家を返せ!」と怒鳴っているところに出くわす。

それを制止し、2人を家まで送っていくことにするが、着いたところは児童養護施設だった。千代が職員に話を聞くと、以前、勝子が老朽化した施設を“ハイクオリティーな児童施設”に新設すると公約したものの、突然その計画を撤回。しかし土地はすでに都のものになっているため、子どもたちはこの施設で暮らせなくなるという。

しかも、どうやらこの決定には裏で財務大臣・粟田口十三(岸部一徳)が絡んでいるようで…。

富裕層だけが得をして、子どもたちが泣きを見る、そんな都知事のやり方に憤った千代が秘書軍団にこの話をすると、都知事秘書・風間三和(大島優子)は、「そんなのよくあることでしょ?」と一蹴。三和の追い打ちをかけるような余計なひと言にカッとした千代と険悪ムードに…。

さらに三和は、子どもたちを助けたいというほかのメンバーとも対立してしまい…?

そんな中、ラーメン店「萬」に粟田口がやって来る。表情を一変させた店主の萬敬太郎(江口洋介)に千代らの緊張感が高まる中、粟田口は自分の知り合いたちの悪事を暴き、世間から葬っているのが萬ではないかと疑いの目を向けて…?

一方、裕福な家庭に育ちながらも闇を抱えて生きてきた三和は、そんな自分を認めてくれた萬のために、粟田口と自分のボス・勝子をぶっ潰す決意を固める。

秘書軍団は手始めに勝子の弱点を探し始めるのだが…?

引用:公式サイト

以上、最後までご覧いただき有難うございました。

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