ドラマネタバレ・感想

極主夫道(ドラマ)|2話 ネタバレ感想【ヨガの例えに爆笑】



玉木宏さん主演ドラマ「極主夫道」第2話が、2020年10月18日(日)に放送しました!

2話では、剛拳の虎と呼ばれた虎二郎が出所し、龍と久々の再会から様々なバトルを繰り広げます。

このページでは、ドラマ『極主夫道』2話の

  • ネタバレ
  • 感想
  • 次回のあらすじ

についてご紹介します。

ドラマ『極主夫道』2話ネタバレ

ドラマ『極主夫道』2話のネタバレです。

クセの強い雲雀の履歴書

刑務所から出所した、虎二郎(滝藤賢一)。

ところが所属していた組が潰れて行き場を失った虎二郎は、クレープ店を始めることに。

そこに龍(玉木宏)たちが通りかかり、龍と虎二郎は睨み合いに?

そんな龍と虎二郎2人による、伝説の極道同士の戦いにワクワクしはじめる雅。ところが、2人は喧嘩すると想いきや始めたのはスイーツ作り。。

虎二郎は「トロピカルフルーツジャンボデラックススペシャルクレープ」を作ると、龍は「杏仁豆腐とフルーツジャムのイチゴ添え」を完成させる。

それぞれのスーツをインスタに投稿し、いいねの数で対決することに。

一方、天雀会が解散し生活費を工面するため、雲雀(稲森いずみ)はパートの面接を受けることにした。

  • 学歴・職歴
    1992年:惚れた男がたまたま極道だった
  • 趣味・特技
    十八番、そろばん
  • 本人希望記入欄
    店長、月給百万円

クセが強すぎる履歴書だったが、雲雀は無事採用されることに。

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一方、龍が帰宅すると、早めに帰宅した美久(川口春奈)が夕飯を作っていたが、相変わらず部屋は散々な状況に。。

美久と娘の向日葵には龍・お手製のナポリタンを食べさせ、龍は美久が失敗した黒焦げのナポリタンを食べることに。

龍の味の感想は、

  • ええ歯ごたえや、歯 強なるで。
  • 程よい苦味や。

向日葵も味見したいと言ったが、龍からは「アカン!大人の味やから、子供はアカン!」と言われ、食べさせてもらなかった。(安心)

ヨガ 極道たとえシリーズ

そんな中、向日葵(白鳥玉季)から「龍、ちょっと太ったんじゃない?」と言われ、気になった龍。

翌朝、火竜町の会長・和子(MEGUMI)と、水竜町婦人会の会長・山本と一緒に、フィットネスジムの1日体験へ向かった。

するとそこには、なぜか虎二郎も1日体験に来ていた?

ヨガ体験が始まるも、すべてのポーズを極道の出来事に例えてしまい、全く体験にならない龍と虎二郎。。

腹に綺麗にドスが刺さった時のポーズ

運転席から「ワレェこの車、山捨ててこい」って鍵を渡すポーズ。

組長に木刀でドつかれた時のポーズ

組長にゴルフクラブでドつかれた時のポーズ

頭に弾が綺麗に入った時のポーズ。

自信を失くす雲雀

龍はジムの帰り、和子と山本と一緒に喫茶店に入った。

そこでイベントの話題になり、出店場所で言い合いになった和子と山本。

後日、和子からの招集がかかり、イベントで今川焼を作る予定だったが、あんことチョコを先に取られたと報告する和子。

買い占めたのは、たい焼きを作る水竜町の仕業だという。

一方、水竜町でも薄力粉が買い占められたと騒ぎになっており、和子たちの仕業だと山本たちも激怒していた…。

そんな中、雲雀が働くスーパーに来店した和子や山本たち婦人会は、小麦粉や玉子など奪い合いをはじめてしまう。

その状況を見た雲雀はケンカの仲裁に入ろうとしたが、和子と山本から全く相手にされず言い返されてしまった。

すっかり自信を失くしてしまった雲雀だったが、龍の説得により何とか息を吹き返す。

その後、再び和子たちが喫茶店へ行くと、山本たちも来て再び言い合いになるなか、そこへ雲雀もやってきた。

昔の村の主婦同士は喧嘩祭で決着をつけたと写真を見せ、これで手打ちにしようと言い出す雲雀。

和子も山本も賛同し、お互いに祭のための特訓を開始。




喧嘩祭の勝敗は!?

喧嘩祭当日。

ちなみに、喧嘩祭りのロケ地は千葉県野田市の櫻木神社

玉ねぎのみじん切り対決で喧嘩祭がはじまり、龍の勝利。

つづいて洗濯対決では美久が名乗りを上げ、水竜町の会長・山本と対決。山本は重曹を使い、正しい方法で洗浄液を作り上げる。

一方、美久は汚れをブラシで擦るも全く落ちず、地面の砂利に擦りつけ汚れを誤魔化そうとして負けてしまう?

最後はワゴンセール対決で、山本側の助っ人に虎二郎が参戦!

服を綱引きのように引っ張り合うと、龍は突然に手を離し火竜町が負けてしまった。龍が手を離したことに気付いていた虎二郎は、龍に理由を問い詰める。

すると龍は、子どもたちの怖がる表情を見たのと、引っ張ってせっかくの服が破れたら意味がないと説明。

雲雀も注意したことで、和子と山本は和解することになった。

帰ろうとした虎二郎だったが、クレープの新商品を話しはじめた途端、龍が虎二郎の移動販売ワゴンの中を見ると、あんこやチョコを大量に発見!

実は、あんこやチョコを買い占めていたのは虎二郎だった。。

水竜町と火竜町の婦人会たちはブチ切れ、虎二郎のワゴン車をみんなで取り囲み追い込んだ。。

その後、喧嘩祭りの打ち上げが行われた。

生活費に困っているハズの雲雀だったが、龍がお金を払おうとすると、ここはアタイが。と雲雀が全額払ってくれることに。

言葉に甘えた龍や雅、美久たちは打ち上げを楽しみ帰宅。

ところが雲雀が支払った打ち上げ台は、夫で元・孔雀会の会長・江口の「へそくり」だった。。

打ち上げの帰り道、雲雀は雅に「やっぱり戻ってきてもらいねぇ、あの男には。」と、龍への想いを呟いた。

 

つづく…

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ドラマ『極主夫道』2話 感想

ドラマ『極主夫道』2話の感想です。

ドラマ『極主夫道』次回のあらすじ

ドラマ『極主夫道』次回のあらすじです。

龍(玉木宏)は、仕事から帰ってきた美久(川口春奈)を労り、向日葵(白鳥玉季)が通う小学校の前で交通整理をするなど、主夫業に励む毎日。

そんな中、龍が美久たちとともにテレビを見ていると、向日葵の学校でPTA会長を務める千金楽が出演していた。

医師の千金楽は、仕事に励むだけでなく家庭を大切にする“理想の父親”としてテレビや雑誌に取り上げられていた。主夫道を極めたい龍にとって、千金楽は目標になりそうな人物だった。

龍はPTAの会議に乗り込み、自分もPTAに入りたいと千金楽に直談判。

会議では、近々開かれるハロウィンのお楽しみ会について話し合われていた。困惑する千金楽をよそに、龍は千金楽の弟分になって、お楽しみ会に協力すると宣言する。

子供たちが喜ぶように、お楽しみ会を盛り上げたい龍だが、ハロウィンがどういうものなのか、まったく分からない。

龍は、雅(志尊淳)に助けを求める。しかし、雅もハロウィンには詳しくなかった。そこで、ゆかり(玉城ティナ)に教えてもらうことに。

その頃、火竜町周辺で連続強盗事件が発生し、警察は町に強盗犯が潜り込んだ可能性があると警戒を強めていた。酒井(古川雄大)と佐渡島(安井順平)は事件を未然に防ぐために、犯人を追う。

大張り切りで、お楽しみ会の準備を進める龍。

しかし、向日葵はなぜか、お楽しみ会に行きたくないと言い出し…。

引用:公式サイト

以上、最後までご覧いただき有難うございました。

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