ドラマネタバレ・感想

恋する母たち(ドラマ)|1話 ネタバレ感想【阿部サダヲがカッコいい】



ドラマ「恋する母たち」第1話」が、2020年10月23日(金)に放送されました!

吉田羊さん・仲里依紗さん・木村佳乃さんのベテラン女優による、不倫を題材にしたドラマです✨

このページでは、ドラマ「恋する母たち」1話の

  • あらすじ
  • ネタバレ
  • 感想

についてご紹介します。

ドラマ「恋する母たち」1話あらすじ

ドラマ「恋する母たち」1話のあらすじです。

石渡杏(木村佳乃)は、女手一つで育てた息子が中高一貫の名門校・麻蔵学園高校に合格し、保護者説明会に出席。

同じ教室には、子どもを中学から麻蔵学園に通わせている林優子(吉田羊)と蒲原まり(仲里依紗)の姿もある。杏は親しくなったまりから「母親たちは、意外とみんな不倫しているのよ」と聞いて、驚く。

杏たち3人の母親には、人に言えない悩みや心の傷があった。

杏の夫・慎吾(渋川清彦)は11年前に人妻と失踪。杏はそのことを相手の女の夫・斉木巧(小泉孝太郎)から聞かされた。

キャリアウーマンの優子は、売れない小説家の夫・シゲオ(矢作兼)と引きこもりの息子・大介(奥平大兼)を養っていて、家庭よりも職場を自分の居場所と感じている母親だ。

セレブ主婦のまりの悩みは、弁護士の夫・繁樹(玉置玲央)の不倫。

そのまりが、チャリティー・パーティーで出会った落語家の今昔亭丸太郎(阿部サダヲ)から猛アプローチを受ける。

ある日、再び斉木が杏を訪ねてきた。そして思いもよらない事実を告げられる…。

引用:公式サイト

ドラマ「恋する母たち」1話 ネタバレ

ドラマ「恋する母たち」1話のネタバレです。

3人の母たち

  • 石渡杏(木村佳乃)
    慎吾(渋川清彦)
  • 林優子(吉田羊)
    シゲオ(矢作兼)
  • 蒲原まり(仲里依紗)
    繁樹(玉置玲央)

は2002年9月に結婚し、1年後の2003年5月には3人とも出産した。

5年後、2008年5月ー

石渡家では、海外に行っていた慎吾が帰宅し「おかえりなさい」と抱き合う二人。

林家では、シゲオの文芸賞発表の日を迎えていた。

「もし文学賞をとれたら、銀行やめてもいい?」と聞くシゲオに、優子は「とれたらね」と告げた。

蒲原家では、まりは妊娠。

タワーマンションへ引っ越し、夫の繁樹は息子の繁秋とまりに
「パパは一流の弁護士。これからはハイクラスの人間として生きるんだ」
と言う。

衝撃の真実

杏(木村佳乃)のもとに、慎吾の会社の上司が訪ねてきた。

慎吾は経費を架空請求して懲戒免職になったと知らされ、使いこんだ300万円は母の綾子(夏樹陽子)が建て替えていた。

杏は慎吾と連絡がとれず、警察でも行方不明者の照会を行ったが対象者はいなかった。杏は捜索願いを出さず、慎吾を待つことにした。

10年後、2008年6月。

杏のまえに、斉木巧(小泉孝太郎)という男性が現れた。斉木は「石渡慎吾さんが駆け落ちした女の夫」という。

石渡から見せられた斉木の妻・由香に届けられていたハガキは、慎吾が杏に送ってきたものと同じだった。

斉木がパソコンを調べたところ、由香と慎吾がやりとりした大量のメールがあり、斉木は二人の駆け落ちが本当だと告げる。

杏は「怖い夢を見ているんじゃないでしょうか?」と言い出し、衝撃的な現実を受け入れることができない…。

再び、斉木と会った杏。

私は信じられない。

心に突きささっている好きっていう感情が抜けない

という杏は夫を嫌いになりたいと、メールのやりとりを見せてもらうため、斉木の自宅へ向かった。

パソコンには、慎吾と由香が駆け落ちを約束するメールや、オレの宝物だと愛を語るメールばかりだった。

斉木はメールをプリントアウトしたほうがいい、離婚裁判に有利だと告げるも、「私、離婚するんですか?」と、ピンとこない杏。

その後、斉木に駅まで送ってもらうことになり、歩きながら話をする。

人は怒ると

由香は浮気癖があるから「由香が誘ったんだろう」という斉木に、杏は、

それは違います、だって斉木さんハンサムだもの!

こんなハンサムな旦那様がいて他の男の人を誘うわけない。きっとうちの夫が誘ったんです!

杏はだんだん怒りがエスカレートしてしまい「私たち、なんでこんな目に合わなくちゃいけなんでしょうか?」とイラつきはじめた。

二人の前にホテルが見える。

すると杏は「二人はああいうところに行ってたんでしょうか、私も行ってみたいです」と言い出すと、斉木も同意し二人でホテルへインした。

ビールを一気飲みする杏は悔しい気持ちが込み上げ、涙を流し始める。

そんな杏に「帰りましょう」と斉木が問いかけるも、杏は泣いて動こうとしない。

すると斉木は杏を抱き上げ、

なんでこんなところで泣いているんでしょうね、ムカつきますね。

むかつきます(杏)

見つめ合った2人はキスすると強く抱きしめ合い、そのままベッドイン…。

人は怒ると性欲が高まるみたいだ。

by. 杏

杏とまりの出会い

杏はその後、不動産会社の面接を受け働くことになった。

それから11年後、2019年4月。

麻蔵高校の新入生保護者会。

周りはブランドの服で着飾った保護者ばかりで、圧倒される杏。保護者会では、セレブ妻のまり(仲里依紗)と知り合いになった。

教室の席は成績順になっており、

高校から入学した
杏の息子・研(藤原大祐)は
⏩ ビリから2番目!

中学から入学した
マリの息子・繁秋(宮世琉弥)は
⏩ビリ

だった。。

「母たちは、結構みんな不倫してる」というマリの言葉に斉木とのあの夜を思い出した杏は、否定できなかった。

////

一方、中学では成績優秀だった優子(吉田羊)の息子・大介(奥平大兼)は、不登校になっていた。

そんな優子は女性役員有力候補で、宣伝部では一目置かれる上司だった。

帰宅したシゲオに「繁秋はこのままだと留年する」と学校で言われたことを話し、息子の大介に言おうとする。




まり、丸太郎と出会う

蒲原家では、食事をしようするとしたところに夫・繁樹が帰宅。

シンガポールに出張に行くという繁樹はシャワーを浴びはじめ、その隙にマリはこっそり繁樹のスマホを拝見した。

すると、これから空港で落ち合う山下のり子(森田望智)と繁樹の刺激的なやりとりを見て、マリは不倫旅行だと察知するも気づかぬフリをして送り出した。

そんな中、女友達のよし子から、芸能人たちが集まるチャリティーパーティーに誘われた。

////

まりは、チャリティーパーティー会場へ到着。

すると、マリの席に有名な落語家・今昔亭丸太郎(阿部サダヲ)が座っていた。。

丸太郎はプライベート独演会のチケットをチャリティーに出品すると、110万まで値段が跳ね上がるも自ら120万で落札。

そのチケットを、丸太郎が敬愛する「王貞治」にちなみ、O-3に座っているマリにチケットをあげると言いだす。

その後、丸太郎から連絡が入り、激しくアプローチされるも「最低…」と電話を切ったまり。

しかしどこか気になったマリは、丸太郎のことをスマホで検索しはじめた。

///

まりの自宅に、繁樹の事務所の弁護士「山下のり子」が訪ねてきて、ロビーで会いたいという。

マリが1階に降りると「(繁樹に)奥様の顔を見てこいといわれ、見に来た」というのり子は、まりに会うと「お顔を拝見したので」とすぐに帰っていった。

まりは繁樹に、のり子が来たことを電話で伝え「あんたの愛人でしょ」と告げるも、繁樹には誤魔化される。

実はのり子は、繁樹と不貞中に「奥さんの顔見た〜い」と言われ、冗談で見てくりゃいいじゃんと返答していた。

まさか本当に行くとは思わず、繁樹は事務所で頭を抱えた…。

丸太郎に対して、まりの気持ちに変化

一方、優子は赤坂(磯村勇斗)の教育係になった。

赤坂はプレゼンで次々と斬新な企画を立ち上げていき、優子が過去に成功させた企画も新たに変更したいと申し出る。

優子は「私に気を使うことはないわ」といい、赤坂の企画は続行することに。

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まりは丸太郎に貰ったチケットで、よし子と一緒に独演会へ出向いた。

最初は乗り気じゃなかったが、丸太郎の落語を聞いていくうちに段々と笑顔になっていくマリ。

その夜、丸太郎にお礼のメッセージを送るも、なかなか返事がなく気になるマリ。。

そこへ連絡が入り、丸太郎から「ドライブしよう」と誘われた。

////

まりは杏に相談があると呼び出した。

まりはセックスレスで夫に愛人がいることを打ち合け、最近知り合った丸太郎んについて相談しはじめた。

「ドライブするか?それだけじゃ終わらないかも…」

と相談するまりに、杏は「1回くらいなら引き返せる」と告げると、大喜びするマリ。

まりは「(不倫の)経験あるんでしょ」と聞くと、杏は夫が失踪し1人で研を育ててきたことを打ち明けた。

ひさびさのキス

2ヶ月後。

息子の担任から呼び出しを受けた、杏・優子・まり。

杏とまりの息子はテストの点数すこぶる低く、優子の息子は不登校のままだった。このままでは、留年か自主退学だと担任から言われてしまう。

まりは繁秋に「留年してしまう」と伝えるも繁秋は反抗的で、将来はラッパーにでもなろっかな。と言い出しブチ切れるまり。

この家を出てく覚悟がなきゃ、勉強しろと怒鳴った。そのことを夫の繁樹に相談するも、

ウチの家計にそんなバカはいない。
君の遺伝子が影響してるのかなぁ・・・

と告げ、いつもどおり耳栓とアイマスクをして、眠りについてしまった。。

やりきれなくなったマリは思わず、丸太郎に「ドライブ行ってもいいです、私の車でなら」とメッセージを送った。

後日、まりの運転で丸太郎とドライブに向かった。丸太郎の運転だと、ホテルに連れ込まれそうな気がしたからだ。。

「この歳になって、こんなに一生懸命になれるなんて、まりちゃんは運命の人だ」という丸太郎に、バツ3ですよね?と告げるマリ。

まりはハンドルから一度も手を放さずドライブは終えると、帰り際に丸太郎から「今日は本当にありがとう」とキスをされた?

与論島にいます

一方、仕事中の杏に斉木からメールが届き、慎吾の居場所がわかったから会いたい、と書かれていた。

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優子は赤坂が、女性社員の有馬ひとみ(結城モエ)に別れを告げる場面に遭遇してしまう。

プライベートには干渉しないと告げ、優子はエレベーターへ向かうと赤坂も乗ってきた。

赤坂は付き合っても半年持たず、束縛も疲れると話しはじめると、優子は「それは誰のことも好きじゃないから」告げる。

するとその時!エレベーターが突然に停まった。。

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一方、杏(木村佳乃)と斉木(小泉孝太郎)は再会し、「早速ですが、ご主人は今、与論島にいます。」と住所を渡された。

斉木の妻・由香は名古屋で再婚していて、杏の夫・慎吾は由香は別の女と与論島と暮らしていた…。

 

つづく…

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ドラマ「恋する母たち」1話 感想

ドラマ「恋する母たち」1話の感想です。

以上、最後までご覧いただき有難うございました。

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