ドラマネタバレ・感想

恋する母たち(ドラマ)|4話 ネタバレ感想【シゲオは見た!】



ドラマ「恋する母たち」第4話が、2020年11月13日(金)に放送されました!

優子さん、シゲオに2回目の浮気を目撃されちゃいました。。

このページでは、ドラマ「恋する母たち」4話の

  • ネタバレ
  • 感想
  • 次回のあらすじ

についてご紹介します。

恋する母たち(ドラマ)|5話 ネタバレ感想【シゲオと大介の片想い】ドラマ「恋する母たち」5話のネタバレと感想・次回のあらすじ。2020年11月21日放送。...

 

ドラマ「恋する母たち」4話 ネタバレ

ドラマ「恋する母たち」4話のネタバレです。

久美と杏の対面

斉木(小泉孝太郎)から結婚を前提に告白され、杏(木村佳乃)も斉木に好意を持っていると返答する。

斉木は杏の手を引き自宅へ向かうと、息つく暇もなく愛し合う2人。

〜翌朝〜

朝からハイテンションの杏に違和感を覚える息子・研(藤原大祐)は、友達の大介(奥平大兼)に相談する。

一方、繁樹はのり子の再就職先を手配したと伝えるも、引き下がらないのり子。しかし、繁樹はそんなのり子を振り切る。

まり(仲里依紗)は丸太郎(阿部サダヲ)のDVDを自宅で鑑賞するなど、丸太郎のことで頭がいっぱいで仕方がない。

すると繁樹から「罪滅ぼしに夫婦2人で温泉に行こう」と言われ、全然うれしくない自分がいた…。

まりは丸太郎の声が聞きたくなり、連絡する。

夫から温泉に誘われたと伝えると、丸太郎から「行ったほうがいい」と言われ仕方なく行くことにした。

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杏は斉木とのデートを楽しんだ夜、

研から父・慎吾のことを聞かれ、好きな人が出来て出て行っていったこと、そして与論での件を伝える。

理解してくれた研に、杏は「今度、会ってほしい人がいる」と斉木の存在を打ち明けた。

研は受け入れるも、斉木には会いたくないと返答。

しかし、優子の息子・大介に相談すると「会ってみたら?」と言われ、思い直した研は斉木と会うことを決意する。

杏は慎吾と正式に離婚したことで、義母・綾子(夏樹陽子)のもとを訪ね、今までマンションのローンや研の学費の件でお礼を伝えた。

そして、これからは自分でやっていくと決意を伝えるも、今後もこれまで通りと綾子にゴリ押しされ、杏は渋々受け入れることに…。

〜その日の夜〜

杏・斉木・研の3人はレストランで初対面。

3人で食事をすると、読んでいる本や好きな音楽など、研は斉木との会話が弾んだ。

そしたら諦めつくから

一方、優子(吉田羊)は、夫のシゲオ(矢作兼)から「家族のことで大事な話がある」と言われ、優子はなるべく早く帰ると約束。

ところがその日の帰り、タクシーで2人きりになると優子の脚を触る赤坂。シゲオとの約束をすっぽかしベッドインした💕

自宅に戻ると、シゲオの叔父が与論でフリースクールを始めるらしく、教員免許を持つシゲオは大介も連れていくという。

そして、与論で教師をやりつつ小説を書きたいと告げる。

大介からは「父さんとならどこでもいいから。母さんは東京で働きなよ」と言われた。

////

優子の職場にて。

合コンの数合わせで同僚から誘われる赤坂を見て、優子は

若い子とくっついて、私を捨ててよ。

そしたら、諦めつくから。

と、心の中でつぶやく。

そんな中、斉木の元妻・久美が杏の自宅を訪れていた…。

○欲はもって3年

久美は、慎吾が杏と研に送っていたという、現金書留に入った生活費「192万円(月8万×2年分)」を手渡した。

今でも斉木と会っていた久美は、杏と斉木の関係を傷の舐めあいだと罵倒する。

言いたいことを吐き出した久美は、あ〜スッキリしたと帰っていくと、その会話を研に聞かれていた。

慎吾も久美もヒドイけど、母さんもキモいよと言われてしまう…。

(研は慎吾が失踪して11年間、浮気相手の夫・斉木と付き合っていたと誤解)

その後、すぐに「久美が来た」と斉木にLINEすると、今から向かうと言う斉木。しかし杏は「今は逢えません」と返信した。

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一方、Web会議を終えた優子のもとに、合コンに行ったハズの赤坂が突撃してくる!

そして優子を窓際に追い込み「離婚して、俺の優子さんになって」とキスをするも、遮る優子。

私たちは性欲に支配されてるだけなの!

性欲はもって3年!その後は、人生50年もあるのよ!

よく考えて!

と告げた。




隣の部屋から丸太郎

翌日、杏の仕事先に斉木が訪ねてきた。

斉木から「久美には二度と杏さんに近づくな」と言ったと報告され、杏も二度と合わないでと嫉妬混じりの言葉を返す。

そして、斉木は自分の言葉で「これまでの経緯」を研に説明すると言い、僕の気持ちは変わらないと念を押す。

そんな斉木の言葉に、杏はニヤケ顔に変わり2人は抱きしめあった。

////

まりは繁樹と強羅温泉へ旅行に訪れていたが、その矢先、のり子から「死にます」とLINEが入る。

するとのり子から電話があり、薬を大量に飲みラリっている声が聴こえる。繁樹は「山下が自殺を図った」と言い、のり子のもとへ急行!

その後「のり子は問題なかった。今夜はもう遅いから温泉には戻らない」と、メッセージが届き、呆れ顔のまり。

1人で泊まることになったまりは露天風呂に入る。

すると、なぜか隣の部屋から女性と会話する丸太郎らしき声が聴こえた!

気になって仕方がないまりは、声が聞こえた隣の部屋へコッソリ侵入すると、なんと露天風呂には丸太郎の姿が!

まりの隣に部屋を取っていた丸太郎は、まりを見るなり「一緒に入ろう」と誘う。

シゲオは見た!

研は、おばあちゃんの家に行きます。と手紙を置いて、家から出ていった。

一方、よく考えてと言われた赤坂は岐阜の実家へ帰り、色々考えていたと優子にメッセージが入る。

優子も

会社を辞めようか、考えていました。

と返信すると、赤坂から連絡が入り「今すぐ行く!3時間半くらいで着くから!」と電話を切られた。

その数時間後、到着した赤坂のもとに優子が掛けよると、いきなり激しいキスをする2人。

そんな熱愛の様子を、たまたま帰り道の「シゲオ」にガン見されてしまう…。

 

つづく…

ドラマ「恋する母たち」4話 感想

ドラマ「恋する母たち」4話の感想です。

ドラマ「恋する母たち」次回のあらすじ

ドラマ「恋する母たち」次回のあらすじです。

赤坂(磯村勇斗)との密会を夫のシゲオ(矢作兼)に見られた優子(吉田羊)。

ついにシゲオから「限界だ」と言われ、さらに故郷の与論島でフリースクールを立ち上げようと準備をしていて、息子の大介(奥平大兼)も連れていくと告げられる。

大介も麻蔵学園高校を退学し、シゲオについて行くつもりでいた。

仲良く引っ越しの相談をする2人を前に、優子は居場所がなかった。しかし、疎外感を感じていたところに思わぬ声がかかる。

一方、杏(木村佳乃)は息子の研(藤原大祐)のことで頭を悩ませていた。研は、斉木(小泉孝太郎)が自分の父親の駆け落ち相手の元夫であることを知り、ナーバスになって未だ家に帰ってこない。

多感な年頃の研を心配した杏は、しばらく会うのをやめようと斉木に伝える。

しかし、会えなくても、杏の好物を買い家の玄関先にそっと差し入れしてくれる斉木のさり気ない優しさに喜び、会えなくても心は通じ合っていると思われた2人だったが…。

その頃、まり(仲里依紗)は、温泉旅館で丸太郎(阿部サダヲ)と一晩を過ごし帰宅。

先に帰っていた夫の繁樹(玉置玲央)から、浮気相手ののり子(森田望智)のことを謝られ複雑な心境だった。その繁樹が、辣腕弁護士の特集でテレビの密着取材を受けることに。

まりは張り切って準備しようとするが、息子の繁秋(宮世琉弥)のことで意見がぶつかってしまう。子どもの気持ちなど考えず、見栄を張ることしか頭にない繁樹に、まりは一層不信感を募らせる。

夫と息子が与論島へ行き、一人で東京に残ることになった優子は、コジカフーズの社長から千葉支店への異動を打診される。

千葉支店の営業部で成果をあげて本社に戻れば、出世コースだ。シゲオとの一件以来、優子のことが気がかりな赤坂だが…。

そんな中、優子は赤坂の元彼女の有馬(結城モエ)から、呼び出される。

数日後、すっかり仲良くなった杏と優子とまり。

喫茶店でいつものように女子会が開かれていたが、優子の口から飛び出した結婚時の衝撃的な告白に2人は驚愕する。

引用:公式サイト

以上、最後までご覧いただき有難うございました。

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