ドラマネタバレ・感想

恋する母たち(ドラマ)|5話 ネタバレ感想【シゲオと大介の片想い】



ドラマ「恋する母たち」第5話が、2020年11月20日(金)に放送されました!

優子と大介の和解、そして、大介のカミングアウト。

さらには、優子と赤坂くんの別れなど大渋滞の5話です💦

このページでは、ドラマ「恋する母たち」5話の

  • ネタバレ
  • 感想
  • 次回のあらすじ

についてご紹介します。

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ドラマ「恋する母たち」5話 ネタバレ

ドラマ「恋する母たち」5話のネタバレです。

帰れなくなっちゃう

優子(吉田羊)と赤坂(磯村勇斗)のキスを目撃してしまった、シゲオ(矢作兼)。

シゲオに気づいた二人はすぐに離れると、赤坂はシゲオに「優子を愛してる」と訴えるも、シゲオに話を遮られ優子を連れて去っていった。

メガネを外す仲なんだな。

好みの雄を見つけると、無意識のうちフェロモンを放出してしまうんだよ。

メスとして貪欲だから、彼は引っかかっちゃったんだな…。

と、優子を立てながら話すシゲオ。

 

優子の一番の理解者なのに
愛されない

 

そう感じたシゲオは、大介(奥平大兼)を連れ与論へ行く決心をした。

////

その頃、丸太郎の部屋にいたまり(仲里依紗)。

丸太郎(阿部サダヲ)とベッドインするも、丸太郎をさえぎり一線を超えることができないまり…。

 

丸太郎さんのことが好き
でも、本当に好きな人としちゃうと

子どものところに帰れなくなっちゃう

 

と本心を話すまり。

丸太郎は「ここまでしたら、ほぼほぼしたのと同じだよ」と言うも、まりの「それは私にとっては違うの。」という気持ちを汲み取ってくれた。

しかしまりは「手、繋いで寝よ?」と告げると、二人は手を繋いで眠った。

////

一方、杏は研に会うため、慎吾の母・綾子(夏樹陽子)の自宅を訪ねていた。

ところが、研(藤原大祐)は「会いたくない」と綾子越しに言われ、杏とは会ってくれなかった。

////

翌日、シゲオと優子・大介。

シゲオから、与論行きを聞かれた息子の大介は「行く」と即答する。

大介から「離婚するの?」と聞かれたが、シゲオは離婚はしないと返答し、夏休み中に与論へ引っ越すことにした。

蒲原繁樹、ついに『情熱人生』に出演!

まりが家に帰宅すると、夫の繁樹(玉置玲央)が「1人にさせてゴメンね」と言ってきた。

そして、人気ドキュメンタリー番組『情熱人生』のテレビ取材があり、家にも来るのでピカピカにしといてと言われる。

ところが息子の繁秋(宮世琉弥)は、夏休み中ハワイに語学留学中ということにして、テレビ出演はさせないと言い出す。

(繁樹は、繁秋を出せば自分のイメージダウンになると思っている。)

撮影当日は繁秋に出かけるよう言われ、「あなたがで自分で言ってよ!」と反論するまりだったが、繁樹から

子供の担当はキミだろ?

と言われ、聞く耳を持ってくれない。

その会話を繁秋もこっそりと聞いていて、「うっぜーよ、テレビ出るなんて」と言い、でかけていった。

『情熱人生』取材当日〜

息子・繁秋のことを聞かれた繁樹は、予定通り「ハワイに語学留学しています」と平気で嘘の回答をする。

そんな姿を見てまりはうんざりも、娘が「将来はパパみたいな弁護士になりたい」と取材に答え、まりは動揺した…。

優子 vs ひとみ

優子を心配していた赤坂に「もう会わないほうがいい」と、メッセージを送った優子。

千葉支店への転勤の話を受けることにした優子は、赤坂に「さようなら、楽しかった」と、涙声で告げた。

一方、斉木と11年も付き合っていたのは誤解だと綾子に言われ、誤解が解けた研は「家に戻る」と杏にメッセージを送った。

////

そんな中、優子は赤坂の元カノ「有馬ひとみ(結城モエ)」に呼び出された。

ひとみは、柳常務と鹿島部長が優子の足を引っ張ろうと、あれこれ調べていると密告した上で、赤坂と京都で宿泊したことを聞かれる。

『もしかして林さん、赤坂さんと泊まりました。出張不倫とか!?』

シラをきる優子に、ひとみは

京都の夜は、赤坂さんは私の大阪の実家に泊まったことにする。

そのかわり、赤坂さんから手を引いてください。わたし、彼が好きなんです。結婚したいんです。

林さんに奪われるまでは、うまくいってたのに。林さんが冷たくすれば、彼も目が覚めます。

あの人を返してください、お願いします。

と、切ない表情で頭を下げるひとみ。

優子は「何か誤解してるようだけど、私と赤坂くんは何もないわよ。」と告げ、その場を去っていった。

一方、赤坂はヒアリングで「大学の先輩のマンションに泊まった」と嘘をつくと、

これは何の聞き取りですか?

僕と林さんの関係を疑われてるんですか!?

と、調査人を問い詰めていた…。

その後、優子は千葉支店の営業部長に決定し、転勤すると宣伝部の皆の前で挨拶した。

すると聞いていた赤坂は立ち上がり、「僕らにできることがあれば、何でも言ってください。応援してますんで。」と伝えた。

////

自宅で繁樹が出演した番組を見ていた、まりと3人の子供たち。

すると繁秋は、大介が学校を辞めたと言い「俺も退学して、落語家になろっかなー」と言い出した。

丸太郎のDVDを見て「カッコいいと思ったんだ。こんな人になりたいよ、俺も」と話す繁秋に、まりは嬉しそうな表情で褒めた。

優子の息子・大介は・・・

杏・まり・優子は、喫茶店『cafeアネモネ』でいつもの女子会を開いていた。

大介は与論で暮らしたら「優子に会いたくなると思う、」というまりに、優子は「大介は夫の子どもじゃない」と暴露する💦

大介は優子の不倫相手との間に出来た子どもで、シゲオはそれを承知で結婚。子育ても家事も夫任せにしてきたと話す。

そして優子は「好きな人とも別れ、宇宙でひとりぼっち」と切なく語った…。

一方のまりは、夫の嘘にうんざりしていると言うと、「繁秋が退学して落語家になりたいと言い出した」と話す。

杏と優子は、丸太郎に話してみれば!?と言い出し、そこにタイミングよく丸太郎から電話が入った。

まりは丸太郎と会うことになり、丸太郎に「繁秋を弟子にしてもらえないでしょうか?」と頼むも、断わられてしまう。

弟子入りは、母親に頼んでするもんじゃないよ。

私は師匠の弟子にしてもらうために、3ヶ月毎日師匠の家に通ったから。

何百本もテープを聴いて、寄席にも通って勉強したよ。

ちょっとDVD見たのとは、全然違う。

子供のことになると、まるでダメだねまりちゃんは😊

という丸太郎。

高校も辞めることを不安視するまりだったが、丸太郎は「落語の勉強するより高校に通うほうがよっぽど楽だ」と言い切る。




斉木「めんどくせぇな」

外を歩いていた杏は、斉木に「会いたい、行ってもいいですか?」とメッセージを送るも、返信がない。

斉木のマンションへ向かうと、元妻の由香(瀧内公美)と一緒にいるところを目撃した杏。

斉木と目があった途端、杏が逃げ出すと急いで追いかけてきた斉木は、

由香は肺がんで、上野のクラブで働いている。

二度目の夫の連帯保証人で、借金を2千万を背負っている。

と言われる。

斉木にはもう会わないでと言ってくると、由香が働くスナックの場所を聞く杏に、斉木は「めんどくせぇな」と呟いた。。

1週間後ー

杏は由香の働くスナックへ向かった。

由香から預かった慎吾からのお金を返し、「これでもう斉木さんに頼らないでくさい」とお願いする。

そして杏に以前、お金持ちのじいさんと再婚すると言ったのは覚えてないという。

由香から「拓ちゃんには未練ないから安心して」と言われるも、斉木のことは全然好きじゃないけど、肺がんで心細くなると斉木を思い出すと語る。

「全然好きじゃないなら、もう会わないで、近づかないで」という杏。

「でもあんた、子どもいるでしょ?慎吾の子ども」と由香に言われ、杏は「子どもがいても恋はするんです」言いスナックを出た。

丸太郎の結婚遍歴

丸太郎と斉木は、バーで話していた。

丸太郎はバツサン。

最初の妻は32歳のときで、子供も出来て家庭もうまくいっていると思っていたが、ある日突然家を出ていき離婚。

真打ち昇進がかかっていた時期で、育児に追われていた妻から理解を得られなかったという。

離婚の3年後に再婚したら元妻が壊れてしまい、新居や仕事先で泣きわめかれ、ネットで誹謗中傷を流され、半年で離婚。

そして4年後、3度目の結婚。

すると最初の妻がエスカレートし家に火まで着けられ、3番目の妻の命を守るため、丸太郎から離婚を申し出た

もう結婚しないと決めていると、丸太郎は固く決めていた。

なぜか2人の隣には、赤坂がいた…。

////

すると杏から何度も電話がきていて、杏に掛け直す。

由香とは会ったの?と聞く斉木に、杏は「もうその話、したくなりました」と伝えると、斉木は「そっか、じゃまた。」と言いあっさり💦電話を切った。

大介と優子の和解、そして…

与論出発前、大介は研と会っていた。

研が与論に遊びに行くというと、大喜びする大介は「必ずきて!元気でね!」とだけ言い残し、すぐに店を出ていった。

家に戻った大介は、優子に

俺、母さんとうまく喋れなかったけど、別にお母さんのことが嫌いなわけじゃないよ。

俺、石渡研が好きなんだ。男の人が好きなんだ。

東京にいると苦しいからさ、与論行くって決めたんだ。

たぶん、お父さんも気づいてると思う。

大介の勇気ある告白を知った優子は、

 

男性が男性を好きになっても、
女性が女性を好きになっても、
男性が女性を好きになっても、
好きだって気持ちの尊さは
変わらないと思う。
人を愛することは素敵よ。
与論にも素敵な人がいるかもよ。

 

と、涙ながらに話す優子。

翌日、優子は大介を見送ると、遠のくバスを見ながら優子は涙を流した。

////

雨の日☔

買い物を済ませた杏が自宅へ戻ると、そこには杏の元夫・慎吾の姿(渋川清彦)が!

杏に一礼する慎吾に『なんであなたがここにいるんですか!?』と、驚きながら聞く杏。

すると慎吾は「助けてください!」と告げる…。

 

つづく…

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ドラマ「恋する母たち」5話 感想

ドラマ「恋する母たち」5話の感想です。

ドラマ「恋する母たち」次回のあらすじ

ドラマ「恋する母たち」次回のあらすじです。

慎吾(渋川清彦)が再び杏(木村佳乃)の前に現れた。

与論島での離婚話が島で噂になり、妻の耳にも入って家を追い出されたという。

慎吾は離婚届けにあった杏の住所を頼りにやって来たのだが、その身勝手な慎吾に怒りを覚えた杏は、母・綾子(夏樹陽子)の連絡先を教え、雨の中彼を突き放す。

その後、階段から足を踏み外し松葉杖生活となった杏。

研(藤原大祐)と一緒に綾子のところで世話になることに。そこには慎吾も身を寄せていた。しかし、そのことを斉木(小泉孝太郎)に知られてしまい…。

千葉で一人暮らしをスタートさせた優子(吉田羊)は、千葉の営業部が本社の宣伝部とは雰囲気が全く違い戸惑っていた。

挨拶に行った得意先のスーパーで嫌味なことを言われるなど、驚くことばかりの優子だったが、初めての営業の仕事をひたむきにこなしていた。

そんな時、杏が勤める高根不動産に「吹っ切るために住むところを変えたい」という男性がやってくる。

申込書の勤務先にコジカフーズと書いたことから、相手が優子が想っている赤坂(磯村勇斗)ではないかと察するが…。

同じ頃、まり(仲里依紗)は夫・繁樹(玉置玲央)の傲慢な態度にうんざりしていた。落語家になりたいという繁秋(宮世琉弥)のことを一向に認めない夫。

一方で相談していた丸太郎(阿部サダヲ)からは思いがけない返信が届く。

そんな中、誰もが羨む生活を送っている蒲原家に災難が襲う。

引用:公式サイト

以上、最後までご覧いただき有難うございました。

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