ドラマネタバレ・感想

先生を消す方程式|4話 ネタバレ*感想【落とし穴+(朝日×神)=せんけす】



ドラマ「先生を消す方程式(せんけす)」第4話が、2020年11月21日(土)に放送されました。

4話では、ついに朝日先生が過去の罪を暴露するも、神がかり的なチャンスに恵まれます。

このページでは、ドラマ「先生を消す方程式(せんけす)」4話の

  • ネタバレ
  • 感想
  • 次回のあらすじ

についてご紹介します。

ドラマ「先生を消す方程式(せんけす)」4話 ネタバレ

ドラマ「先生を消す方程式」4話のネタバレです。

賢いと思っている人×力=馬鹿

義経(田中圭)は先週に引き続き、フラフラになりながら授業を進める。

本当に賢い人は、自分で賢いとは思っていません。

賢いと思っている人×力=馬鹿

賢いと思っている人はその頭脳を使い、人を支配して自分が上に立とうとする。

その力を世の中に役立てるのではなく、自分が上になるために力を使う。

ですが、残念ながら賢い人は、自分がコントロールされていることに気づいていない。

そんな人、悲しいと思いませんか?

この中にバカな人物がいるってことですか?と聞く、刀矢(高橋文哉)。

すると義経は「その生徒はこの話を聞いて、一番イラついている人です」と発言し、さらにイラつく刀矢。

「ただズル賢いだけです。ただちにやめてください!」と訴える義経に、刀矢は怒りが頂点に達し、

「先生、僕のそばでもう少し丁寧に教えてくれませんか?」と言いつつ、こっそりナイフを手に忍ばせる刀矢。

そこへ、朝日(山田裕貴)が義経を止めに入る。

誰かを傷つけていたらすみません。

でも、賢い人はナイフなんか握らない。

と、義経は気づいていた…。

『義経を消す方程式』

朝日は、刀矢・力・弓・薙の4人を集め「刀矢らしくない」と、ナイフで刺そうとしていたことを非難する。

「俺がお前をかばったんだ、わかるよね?」

と朝日に言われ、謝る刀矢。

すると薙は、朝日に命令され静(松本まりか)の入院先を調べていて、病院の場所を聞いた刀矢と弓は静のもとへ。

静の病室で、刀矢と弓が静を連れだそうと話していると、そこへ義経がやってきた。

刀矢と弓は言い訳をしながらシラを切っていると、義経は刀矢が6歳の頃の話を始めた。

刀矢には3歳下の妹がいて、刀矢は妹に嫉妬していた。

親の見ていないところで妹の背中を押し、妹はおぼれ死んでしまう。

ところがその現場を目撃した釣り人がいたが、父親が口封じをして、不慮の事故と処理していた。

すべては自分を守るためにやったこと。

そして自分の犯した罪を消すよう、父親を脅した。

それを聞いた弓は怯えながら「本当なの?」と聞くも、「全部、妄想だ!」と叫ぶ刀矢だった。

////

力・弓・薙と朝日の部屋にいた刀矢は、義経を確実に消すと宣言すると、朝日から『義経を消す方程式』が説明される。

落とし穴を作り

義経をおびき寄せて

埋める。

そして朝日は義経をおびき寄せるため、自分を誘拐しろと指示する。

「義経先生は、僕が死んだら困る。絶対に義経は来る!」と豪語した。




義経の逆転

静の病室にいた義経は、命(秋谷郁甫)から「刀矢たちが朝日先生を人質にしている」と知らされる。

「行ったらヤバイって!」と心配する命に、義経は「そういうの嫌いじゃないです」と言い残し、向かっていった。

////

その頃、落とし穴を掘っていた刀矢たち。

朝日は、静を突き落したのは僕だと暴露し、

義経は犯人が俺だとわかっているから、絶対に来る。

刀と剣、薙刀と弓で義経を討伐します!

と、一人ずつ指を差しながら宣言する朝日。

そこへ義経がやってくるのを見るなり、朝日にナイフを突き立てる刀矢。

こっちに来いと義経を誘い出すも、

放っておけません、とでも言うと思いましたか?

刀矢くん、どうぞ、殺してください。

俺はあるものをとりにきたんです。

と言い、義経はボイスレコーダーを見せた。

とある日、教室にてー

力・薙・弓の三人に、義経は

もう、自分の人生を歩くんです。今ならまだ間に合う。

君たちにこれで録音してほしいものがある。

とボイスレコーダーを渡し、こっそり朝日の発言を録音させていた。

義経は3人を説得し、味方につけていた。

これでお前に罪を償えさせる。

刀矢君、君は利用されていることに気づけ。

今からこれを警察に持っていく!

と言う義経。

すると刀矢は隠れていた命を見つけ、命にナイフを向けると「こっちに来い」と義経を脅す。

止めようと力が刀矢に襲いかかるも、止めに入った弓の頬に傷が入る。

その瞬間、命は刀矢から離れたが、次は朝日に捕まってしまい「絞め殺しちゃうよ?」と脅す朝日。

すると義経は「俺の生徒に手を出すな!」と朝日に殴りかかると、怯えた朝日は「ごめんなさい!」と謝りだす。

神様がくれたチャンス

人生にはある日とつぜん、まさかのことが起こる。

人生に起こることには意味があるという人がいる。

どうしてそんな意味があるのかと思ったが、時間とともに、意味づけることに意味があると思うようになった。

お前が静をああしたことに意味を見出すため、俺は生きているんだ。

という義経に、「ごめんなさい、ごめんなさい」謝るまくる朝日。

「先生、行こう」と命が言った瞬間、落とし穴に落ちそうになり、それをかばって義経が落ちてしまう。

すると朝日は「神様がチャンスをくれた」とナイフを持ち、義経の腹を刺す。

死んだんだよ。

刀矢君、キミの望んだ通りになったんだよ。

キミのかわりに殺したんだからね。

これ、埋めるしかないよね?埋めろ。

と命令すると、刀矢たちは義経に土をかける。

「義経を討伐したぞ」叫び、朝日は大喜びしていた。

こうして僕は彼らに消され
35歳の生涯の終わりをとげた

 

つづく…

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ドラマ「先生を消す方程式(せんけす)」4話 感想

ドラマ「先生を消す方程式(せんけす)」4話の感想です。

ドラマ「先生を消す方程式(せんけす)」次回のあらすじ

ドラマ「先生を消す方程式(せんけす)」次回のあらすじです。

副担任・頼田朝日(山田裕貴)に促されるまま、担任教師・義澤経男(田中圭)の死体を山に埋めた藤原刀矢(高橋文哉)、長井弓(久保田紗友)、大木薙(森田想)、剣力(高橋侃)は、それぞれ罪悪感に苛まれていた。

だが、目障りな義澤が消えて舞い上がる朝日は、クラス運営に悩んだ義澤が自ら失踪したよう周囲に思いこませた上、代わりに3年D組の担任に就任。

ついには義澤の恋人・前野静(松本まりか)の病室にも出没する。

朝日は、静をこん睡状態に追い込んだ過去を思い出しながら、彼女のベッドにあやしく近づいて…。

そんな中、弓は母親の華(青山倫子)から義澤に関する意外な事実を知らされ、衝撃を受ける。

義澤がいい先生だったのではないかと思いはじめた弓は、いてもたってもいられなくなり…!?

引用:公式サイト

以上、最後までご覧いただき有難うございました。

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