ドラマネタバレ・感想

危険なビーナス(ドラマ)|3話 ネタバレ感想【犯人は春乃(大和田南那)】



妻夫木聡さん主演のドラマ「危険なビーナス」第3話が、2020年10月25日(日)に放送しました!

3話では、大和田南那さん演じる春乃の怪演が注目を浴びました!

このページでは、ドラマ『危険なビーナス』3話の

  • ネタバレ
  • 感想
  • 次回のあらすじ

についてご紹介します。

ドラマ『危険なビーナス』3話ネタバレ

ドラマ『危険なビーナス』3話のネタバレです。

シャンプーの匂い

伯朗は楓が救急搬送されたと看護師の元美から知らされ、すぐに病院へ向かった。

楓は幸いなことに大事にはならずに済んだため、すでに病院から帰宅していた。伯朗は、明人(染谷将太)のマンションへ向かう。

楓から「誰かに階段から突き落とされた」と言い、犯人から突き落とされた時「いい匂いがした」と伯朗に告げる。

犯人はおそらく、矢神家の女性だという。

〜翌日〜

楓がまた襲われたら…と心配する伯朗は、仕事が手につかない。ところがそんな楓は、一人で矢神家を訪れていた。

八神家当主・康治の容態が思わしくないと聞き、心配するフリをして波恵(戸田恵子)と祥子(安蘭けい)にハグをして「例のいい匂い」を確かめる。

波恵と祥子は違ったが、康治の看護師・杏梨(福田麻貴)の髪の匂いが、犯人と同じだと気づいた楓。

楓はその後、池田動物病院へ向かった。

元美(中村アン)にスカーフをプレゼントすると首に巻くついでに匂いを嗅ぐも、犯人とは違った。

楓は杏梨が犯人と伝えたが、杏梨は子供のダンス教室に付き添っていたアリバイがあり、裏も取れていた。

あとは祥子の娘・百合華(堀田真由)で、伯朗は百合華に電話して会うことに。

百合華の告白

楓が自宅マンションへ戻ると、勇磨(おディーン様)が待ち伏せていた。

そこへ伯朗も現れ勇磨を静止すると、楓に好意があるという勇磨は食事に誘ってきた。BG伯朗も相席することに。

レストランに着くと、

楓を襲ったのは百合華で、理由は明人を好きだったから。

楓に対する嫉妬でしょう。

と推察する勇磨は、百合華の友人「白川春乃(大和田南那)」と「金森恵麻(中村里帆)」を紹介され、会うことになった。

////

池田動物病院に、百合華がやってきた。

楓を地下室に閉じ込めたことを話しはじめ、使用人には嘘の証言をさせていた。

明人のことが好きで、明人も同じ想いだと信じてたのに。

明人が言っていた好みのタイプと全然違う楓を見て、何にも彼のことを分かってなかったんだと思ったら、すごく悔しくなった。

それで楓を呼び出し、地下室に突き落とした。

と、事の経緯を説明した。

すると伯朗は、百合華に髪の匂いを嗅がせて欲しいと告げると、微妙な反応される?

誤解を解いて嗅がせてもらったが、犯人のシャンプーの匂いとは違った。

百合華は犯人のシャンプーを嗅ぐと、大学時代の親友で明人とも付き合いのある春乃(大和田南那)が使っていたと告げる。




楓を突き落とした犯人は春乃(大和田南那)

その頃、春乃は楓と会う約束をしていた。

伯朗と百合華は急いで明人のマンションへ向かうと、春乃は楓にナイフを突きつけ、楓が明人の妻は嘘だと叫んでいた。

伯朗は春乃を一生懸命に説得し、何とかナイフを下げさせた。

春乃も明人のことが好きだったが、百合華がいるので諦めていた矢先、楓が妻だと知りあり得ないと思っていた。

そんな中、楓が伯朗と抱き合っている現場を目撃し、許せくなくなり犯行に及んだという理由だった。

楓は重い空気を振り払おうと「パスタもあるし、ドルチェを食べれば忘れられます」と言い出すも、いい加減にしろ!と怒鳴る伯朗。

勝手に1人で突っ走り、連絡もせずに危険な目にあうし、どれだけ心配していたか分かってくれと、楓に訴える伯朗。

そして春乃と百合華に対し、楓を傷つける人間は許さないと春乃を出頭させようとしたが、明人が悲しむと楓は伯朗と止めた。

マンションのロビーで、楓に謝る春乃。百合華も、地下室の件を謝罪し「楓が来てからは一度も入ってない」と合い鍵を返した。

悔しそうな百合華に、楓は「ごめんね」と頭を下げた。

////

後日、再び伯朗のもとに百合華がやってきた。

百合華に「実は母が行方不明なんです」と相談され、祥子の

しばらく出かけます 祥子

という書き置きを見せられた。

 

つづく…

危険なビーナス(ドラマ)|4話 ネタバレ感想【楓と百合華はグル!?】ドラマ「危険なビーナス」4話のネタバレと感想・次回のあらすじ。2020年11月1日放送。...

ドラマ『危険なビーナス』3話 感想

ドラマ『危険なビーナス』3話の感想です。

ドラマ『危険なビーナス』次回のあらすじ

ドラマ『危険なビーナス』次回のあらすじです。

伯朗(妻夫木聡)は百合華(堀田真由)から、母の祥子(安蘭けい)が置手紙をしていなくなったと告げられる。

明人(染谷将太)のケースと同じだ。一緒に探してほしいと頼まれるが、かつて母・禎子(斉藤由貴)をいじめた祥子のことを助ける気にはなれない。

伯朗が断ると、百合華は「このことは楓さんには言わないで」と口止めして帰って行く。

その頃、楓(吉高由里子)は寝たきりの康治(栗原英雄)の看病を手伝うため矢神家にいた。

波恵(戸田恵子)が遺産管理の今後について康治に相談すると、康治は文字盤を使い、まばたきで『あきとをまて』と返し、また眠りについてしまった。

仕事を終えた伯朗は、さすがに百合華のことが気になり、支倉家へ。

祥子の手掛かりを得るため、百合華の案内で家の中を調べて回る。伯朗は、祥子の部屋で差出人不明の不審な手紙をみつける。

そこには「あなたは夫に殺される」と書かれてあった。 まさか、夫・隆司(田口浩正)が祥子を……!?

隆司の部屋も調べてみると、思いもよらない物がみつかる。

その時、伯朗は背後から何者かに口を塞がられ……!?

引用:公式サイト

以上、最後までご覧いただき有難うございました。

関連記事
error: Content is protected !!