ドラマネタバレ・感想

危険なビーナス(ドラマ)|6話 ネタバレ感想【終盤の侵入者はガマさんか】



妻夫木聡さん主演のドラマ「危険なビーナス」第6話が、2020年11月15日(日)に放送しました!

MIU404のガマさんが、今度は日曜劇場で動き出します!

このページでは、ドラマ『危険なビーナス』6話の

  • ネタバレ
  • 感想
  • 次回のあらすじ

についてご紹介します。

ドラマ『危険なビーナス』6話ネタバレ

ドラマ『危険なビーナス』6話のネタバレです。

仲直り

勇磨を追い返し、楓を責める伯朗。

勇磨から、明人が母親から特別なものを譲り受けた話しをされていないか?と尋ねられ、楓は分からないと返答したという。

さらに、楓が勇磨から下ネタの話しをされ手まで握られたと知り、嫉妬する伯朗。

楓は明人のためなら何でもする覚悟だが、伯朗は「明人が生きていると思ってるのか?」と本音を漏らす。

そんな伯朗にキレた楓はビンタする!

一方、病院を抜け出した牧雄は波恵の部屋を探していると、波恵に見つかる。そこで牧雄は「人類の未来」を探している言い出す。

〜翌日〜

病院の昼休憩。

伯朗は元美(中村アン)に誘われ個室のある店に向かうと、そこには楓もいて、仲直りの場を設けてくれていた。

伯朗は店で、昔から天才の明人にずっとコンプレックスを抱いてきたと話す。

禎子の事件で明人が何も相談してくれなかったことがショックで、明人から頼りない兄貴だと突きつけられた気がしていた。

そんな中、楓まで勇磨2人きりで会っていたことを知り、楓からも頼りにされていないんだと感じたという。

伯朗は無神経な発言だったと謝り、本心では元気な明人に会いたいと思っていると告げる。

すると楓は、根拠のない悲観的なことを言われても、誰も勇気づけられないと胸中を話し、楓と伯朗は和解した。




明人からの手紙

その後、伯朗と楓は小泉家へ向かうと、取り壊され更地のハズの土地に家が建っていた!

楓は「小泉家」の写真立てに入っていた鍵で中に入ると、家の中は電気も通っていて綺麗な状態だった。

すると、古い家族アルバムを発見する。

順子が「遺品の中にない」と気にしていたもので、伯朗の母・禎子(斉藤由貴)の幼い頃からの写真や幼い伯朗・明人の写真も収められていた。

伯朗は写真を見て、空気銃でふすまに穴を開け、禎子に叱られたことを思い出した。

すると伯朗は天井裏を探しはじめる。そこには小さい箱があり、明人と一緒に空気銃を隠したという。

その箱を開けると、中には明人の手紙が入っていた。

これを見ている人がいるならきっと兄貴だろうね。

この家は母さんが殺された現場として保存することにした。残っていることを知っているのは父さんと僕だけだ。

もし兄貴が見つけたのなら、誰にも言わずにいてほしい。

兄貴、僕にもしものことがあった時は頼んだよ。母さんを殺した犯人を見つけてくれ。

伯朗は、母が死んだときに明人と交わした会話を思い出す。

明人から伯朗への手紙を読んだ楓は、明人はやっぱり伯朗を頼りにしていたと告げると、楓と伯朗は明人は絶対に生きていると確信した。

明人は無事です

その頃、何者かに監禁されていた明人…。

見張り役からタブレットを見せられ、メールで

あなたの母親が譲り受けた貴重なものはどこにありますか?

と質問される。

明人はビデオカメラに向かって、

追い詰めますよ。必ずあなたを追い詰める。

誰よりも頼りになりますから。

僕の兄貴は!

と、訴える明人。

すると着信音が鳴り「それは無理です」というメールを見せられると、カメラをにらみつけた明人。

その頃、伯朗は犯人を追い詰め明人を救う決意をしていた。

すると、物音がして誰かの影が伯朗たちへ近づいてくる…。

 

つづく…

危険なビーナス(ドラマ)|7話 ネタバレ感想【フラクタル図形】ドラマ「危険なビーナス」7話のネタバレと感想・次回のあらすじ。2020年11月22日放送。...

ドラマ『危険なビーナス』6話 感想

ドラマ『危険なビーナス』6話の感想です。

伯郎が母親の事故の話を聞こうとしたとき、それを遮るように会話に入った憲三さん、

そして、これ以上その話をしないでほしいと、遠回しに忠告したシーン…。

何か詮索されると困ることでもありそうですね…。

MIU404に続き、またしても蒲さんがひと絡みありそうです💦

ドラマ『危険なビーナス』次回のあらすじ

ドラマ『危険なビーナス』次回のあらすじです。

伯朗(妻夫木聡)と楓(吉高由里子)は小泉の家を探る中で、明人(染谷将太)が数年前に小泉の家に来て母・禎子(斉藤由貴)が亡くなったお風呂場をじっと見つめて佇んでいたこと、そして禎子が亡くなる少し前に、なぜか佐代(麻生祐未)がそこを訪れていたことを知る。

禎子と佐代はどんな関係にあったのか? 母を殺した真犯人は佐代なのか? 動物病院へ戻った伯朗と楓は、小泉の家から持ち帰ったアルバムを見て、あれこれと推理する。そんな伯朗と楓の様子を外から伺う黒服の男がいた…。

伯朗は矢神家を訪れ、寝たきりの康治(栗原英雄)から母の死の真相を聞き出そうと試みる。しかし康治は、「あきとにうらむな」という謎のメッセージを文字盤に残して、再び眠りに落ちてしまう。

康治から禎子と佐代について何も聞き出せなかった伯朗と楓は、直接佐代に話を聞こうと試みる。

一方、勇磨(ディーン・フジオカ)は密かに康治の研究室を探っていた。とある幾何学模様の画を見つけた勇磨は、それが牧雄(池内万作)の追い求める、30億の遺産よりも「価値あるもの」につながる重要な資料と考え、それをネタに楓にアプローチをかけてきて…。

引用:公式サイト

以上、最後までご覧いただき有難うございました。

関連記事
error: Content is protected !!