ドラマネタバレ・感想

危険なビーナス(ドラマ)|7話 ネタバレ感想【フラクタル図形】



妻夫木聡さん主演のドラマ「危険なビーナス」第7話が、2020年11月23日(日)に放送しました!

6話終盤で放送された、楓と伯朗に近づく足音の正体は!?

このページでは、ドラマ『危険なビーナス』7話の

  • ネタバレ
  • 感想
  • 次回のあらすじ

についてご紹介します。

ドラマ『危険なビーナス』7話ネタバレ

ドラマ『危険なビーナス』7話のネタバレです。

あきとにうらむな

伯朗(妻夫木聡)と楓(吉高由里子)は小泉の家を探っていると、物音がして誰かが近づいてきた…。

するとその人物は、小泉家の管理を任されていた伊本だった。

伊本によると、明人(染谷将太)が数年前に小泉の家に来て、母・禎子(斉藤由貴)が亡くなったお風呂場をじっと見つめ佇んでいたと知る。

さらに、禎子が亡くなる少し前、なぜか佐代(麻生祐未)も訪れたという。

禎子から「佐代さんって人がくるから、鍵を貸してあげてください」と連絡を受けた伊本は、貸してあげたという。

禎子と佐代の関係や、合い鍵があれば密室にいた母を殺すこともできる。伯朗の母を殺害した真犯人は佐代なのか?と考える、伯朗と楓。

動物病院へ戻り、小泉の家から持ち帰ったアルバムを見て推理をはじめると、2人の様子を黒服の男が外から覗いていた・・・。

////

伯朗は矢神家を訪れ、寝たきりの康治(栗原英雄)から母の死の真相を聞き出そうとする。

すると康治は「あきとにうらむな」とメッセージを表示させ、再び眠りに落ちてしまう。伯朗と楓は、佐代に話を聞くことにした。

一方、牧雄(池内万作)は康治の研究室を探っていた。

すると職員から、勇磨(ディーン・フジオカ)が以前やってきて、古い絵を見つけると何枚も写真を撮っていったと聞かされる。

勇磨はその古い絵に書かれた幾何学模様が、フラクタル図形だと突き止めていた。

怪しい黒服の男

休日の池田動物病院。

伯朗は康治の「あきとにうらむな」というメッセージを撮影し、写真を楓に見せていると、院長の池田(辻萬長)が初登場した。

池田は伯朗に病院を継がせたがっていたが、伯朗は手島姓にこだわりが断っていた。

すると病院の外に怪しい黒服の男がいて、元美が追い払う。伯朗と楓は黒服の男のあとを追うと、佐代が営む銀座のクラブへ辿り着いた。

黒服の男は佐代のクラブのスタッフで、佐代は「たまに様子を見てきてほしい」と頼んでいたという。

すると伯朗は、母の実家「小泉の家」へ行ったことや、母・禎子を殺害について佐代を問いつめるも否定される。

伯朗の家に楓と一緒に戻ると、楓は禎子のアルバムからあることに気づき、もう一度、佐代のもとへ向かい、楓ぬきで話すことに。

ひとりでいた楓のもとに、勇磨から電話が入った。

30億の遺産よりも「価値あるもの」につながる重要な絵があると、楓に交渉を仕掛けてきた勇磨。話す条件として、明人の家へ行きたいという。




1990年 患者M6 フラクタル図形

一方、伯朗は佐代と再会。

佐代は母・禎子の高校の友人で、卒業アルバムを借りに小泉の家に行ったという。

その後、佐代と禎子は同窓会で再会し、貞子と康治を引き会わせたのが佐代だった。

当時、脳腫瘍だった伯朗の父・一清は、錯乱状態で禎子のことが認識出来ず、一清のことを康之介に話していた佐代。

康治が脳の研究をしていたことから、康之介は「康治に任せなさい」と言われという。

康治の治療によって落ち着いた一清はまた絵を描きはじめたが、脳腫瘍が悪化し、間もなく亡くなった。

さらに、実は牧雄も一緒に研究をしていたと告げる。

伯朗と佐代は矢神家に向かい、康治の部屋を調べると、写真の裏に

1990年 患者M6 フラクタル図形

と書かれたメモを発見。

伯朗は、父・一清が描いていた絵に似ていると思ったが、当時の一清は「神様」に描かされていると言っていた…。

こんばんは、牧雄です

そのころ、勇磨と楓はフラクタル図形の絵を見ていた。

共同研究名を牧雄が探している「30億の遺産より価値あるもの」に関係していると、明人の持ち物を調べだす勇磨。

////

佐代は、禎子の自殺か、または自首しようとした禎子を康治が殺害したのか?と、困惑しはじめる伯朗。

すると佐代は「楓さんには気を付けたほうがいい」と助言した。。

伯朗は一清が最期に描いた絵が、1987年制作「勘恕の網(かんじょのあみ)」だと思い出した。

その頃、楓の家を出た勇磨は盗聴していて「そういうことか、このゲーム勝ちだ」と勝ち誇っていた…。

一方、牧雄が情報を取引をしたいと、伯朗の家にやってきた。

伯朗は牧雄を招き入れた…。

 

つづく…

ドラマ『危険なビーナス』7話 感想

ドラマ『危険なビーナス』7話の感想です。

バクナンの新曲と思われる挿入歌が劇中で流れ、ファンのみなさんは騒然とされていました💦

ドラマ『危険なビーナス』次回のあらすじ

ドラマ『危険なビーナス』次回のあらすじです。

伯朗(妻夫木聡)は、突然自宅に押しかけてきた牧雄(池内万作)から、脳の研究をしていた康治(栗原英雄)の研究記録を見つけて欲しいと言われる。

そこには、伯朗の実父・一清(R-指定)の脳腫瘍に対する研究データがあり、それが人類の未来において画期的な発明に繋がる内容だというのだ。さらにその研究資料は、康治から伯朗の母・禎子(斉藤由貴)が譲り受けているはずだから伯朗こそがそれを探す者として適任だと断言する。

牧雄が探していた30億の遺産よりも「価値があるもの」とは、康治の研究記録だった。

義父・康治の治療を受けた後に、実父・一清は若くして亡くなった…。康治は、母・禎子を手に入れるために、患者だった一清の死を意図的に早めたのではないか? そんな疑念を拭えない伯朗に対し、楓(吉高由里子)は当時の康治を知るある人物に会いに行こうと伯朗を誘う。

一方、勇磨(ディーン・フジオカ)もその研究記録の価値に気づき、母・佐代(麻生祐未)に内緒で単独行動をしていた。そんな勇磨の様子に気づいた佐代は、ある日伯朗に「勇磨と楓さんはつながっている」と忠告し…。

引用:公式サイト

以上、最後までご覧いただき有難うございました。

関連記事
error: Content is protected !!